基本情報
| 医院名 | 医療法人つむぎ会 こいと腎泌尿器科クリニック |
|---|---|
| 院長 | 小糸 悠也(こいと ゆうや) |
| 診療科目 | 泌尿器科 |
| 住所 | 〒570-0079 大阪府守口市金下町2丁目3-1 文禄アベニュー40 2階(201) |
| TEL | 06-6998-5110 |
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日·祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | |||||||
| 14:00~15:30 | |||||||
| 16:00~18:00 |
休診日:水曜午後、土曜午後、日曜、祝日
- 水曜日、土曜日の午前診の受付は12:30まで
- 完全予約制、処置手術等
当院を受診される患者様へ
初めて受診される方
当院はWEB予約に対応しています。事前にご予約いただけましたら、スムーズに受診していただけます。
また、WEB問診もご用意しています。症状やこれまでの治療歴などを事前にご入力いただくことで、受付で症状を口頭でお伝えいただく必要がなくなり、診察室で医師と直接お話しいただけます。デリケートなお悩みも安心してご相談ください。
お持ちいただくもの
- マイナ保険証
- 資格証明書(マイナ保険証をお持ちでない方、マイナンバーカードの保険証利用登録が未完了の方)
以下はお持ちの方のみ受付にてご提示ください。
- 公費負担医療制度の受給者証
- 乳幼児医療証、高齢者医療証
日帰り手術をご検討の方
日帰り手術は完全予約制です。まずは外来を受診していただき、診察・検査を行った上で手術の適否を判断し、手術日を決定いたします。手術当日の注意事項は事前にご説明いたしますので、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
アクセス
電車でお越しの方
- 京阪本線「守口市駅」から徒歩約3分
- 大阪メトロ谷町線「守口駅」から徒歩約4分
※守口郵便局の近くです
お車でお越しの方
「三井のリパーク守口市駅前第2駐車場」と提携しています。こちらをご利用の際は、駐車券を受付にご提示ください(駐車サービス券300円分をお渡しします)。
院内紹介
機器紹介

尿定性検査装置
シーメンス社製「Atellica LumIQ」を導入しています。尿蛋白や尿潜血などの項目を機械で測定することで、目視による判定のばらつきを解消しています。泌尿器科診療の基本となる検査だからこそ、安定した精度で評価できる体制を整えています。

尿沈渣検査装置
シスメックス社製の全自動尿中有形成分分析装置「UF-1500」を導入しています。青色半導体レーザーを用いたフローサイトメトリー法で、尿中の赤血球・白血球・細菌などを高い精度で測定します。結果は約2分で得られます。赤血球の形態評価や、細菌のおおまかな分類、異形細胞の検出にも対応しており、尿所見を多角的に把握できる検査です。

超音波検査装置(ARIETTA50)
富士フイルム社製の超音波診断装置「ARIETTA50」を導入しています。腎臓・膀胱・前立腺などの泌尿器領域のほか、陰嚢や精巣といった体表に近い部位まで幅広く評価が可能です。放射線を使わず痛みもないため、身体への負担がありません。結果は当日中にお伝えします。

超音波検査装置(Aplio Air)
キヤノンメディカルシステムズ社製のワイヤレス超音波機器「Aplio Air」を導入しています。小型・軽量でコードがなく、ベッドサイドや車椅子上でもそのまま検査を行うことができます。残尿測定などもスムーズに進められるため、移動が難しい方の負担軽減にもつながっています。

軟性膀胱鏡
PENTAX製の軟性膀胱鏡を導入しています。膀胱内を直接観察し、超音波検査だけでは評価が難しい小さな病変の確認にも役立ちます。健康診断で尿潜血を指摘された方の中で、赤血球数の増加や異型細胞が認められた方には、必要に応じて検査をご提案しています。細くしなやかな内視鏡を使用して、検査時の負担や痛みをできる限り抑えています。

内視鏡検査システム
膀胱鏡やウロリフトなどの手術で使用する内視鏡映像を、高解像度モニターにリアルタイムで映し出すシステムです。術野を鮮明に確認しながら処置を行うことで、安全性の高い手術につなげています。

バイポーラ電気メス
手術中の止血や組織の切開に使用する電気メスです。バイポーラ方式は電流が器具の先端間のみを流れるため、周囲の組織への熱の影響を抑えながら止血をしやすく、より安全性に配慮した手術が可能です。

尿流量測定装置
TOTO社の尿流量測定装置「スカイフロー」を導入しています。排尿の量や勢いを数値化することで、前立腺肥大症などの状態を客観的に把握して、治療方針の決定や効果判定に活用しています。トイレで排尿するだけで検査が完了するため、患者様にとって負担の少ない検査です。

自動免疫蛍光測定装置
血液中の特定の成分を高感度に測定する装置です。PSA(前立腺特異抗原)などの腫瘍マーカーを院内で迅速に測定できるため、前立腺がんのスクリーニングや経過観察に役立てています。

遠心分離機
血液や尿の検体を高速で回転させて、成分を分離する装置です。各種検査の前処理として使用しており、正確な検査結果を得るための基盤となります。

滅菌器(オートクレーブ)
手術器具や検査器具を高温・高圧の蒸気で滅菌する装置です。日帰り手術を安全に行うために、器具の衛生管理を徹底しています。

医療用酸素ボンベ
手術中や術後に患者様の状態が変化した場合に備えて、酸素供給設備を常備しています。緊急時にも迅速に対応できる体制を整えています。

AED(自動体外式除細動器)
心停止などの緊急事態に対応するための装置です。院内の安全管理の一環として設置し、万が一の際にも速やかに対応できるようにしています。

自動釣銭機
会計時のお支払いに自動釣銭機を導入しています。現金の受け渡しを機械で行うことで、衛生面への配慮と会計の正確性・スムーズさにつなげています。
提携医療機関
以下の病院と提携しております。入院治療が必要な場合や日帰り手術後に合併症などが生じた場合には、これらの医療機関へと迅速にご紹介いたします。
施設基準・加算
電子的診療情報連携体制整備加算
当院では、オンライン資格確認等システムを活用し、患者さまの受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用できる体制を整備しております。これらの情報を診療に適切に活用することで、より安全で質の高い医療の提供に努めています。また、マイナ保険証の利用を推進し、医療機関同士の円滑な情報連携を通じて、患者さまに安心して受診いただける医療環境の整備に取り組んでおります。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
明細書発行体制等加算
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、会計時の領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無償で交付しております。
明細書には、使用した薬剤や行われた検査の名称などが記載されます。その点をご理解のうえ、明細書が不要な方は会計窓口にてお申し出ください。
一般名処方加算
当院では処方箋の記載において医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名で処方を行う場合がございます。この一般名処方によって、供給不足のお薬であっても保険薬局で有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明・ご心配な点がございましたらご相談ください。
当院では保険診療の処方につきましては、院外処方箋となります。4日以内に近隣またはかかりつけの薬局に処方箋を提出してください。
一部の自費診療のみ院内処方となります。
長期収載品の選定療養
令和6年10月より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬について、患者さまのご希望により先発医薬品(長期収載品)を選択される場合、国の制度に基づき特別の料金(選定療養費)が発生することがあります。なお、医師が医療上の必要性を認めた場合や、後発医薬品の供給が不安定な場合などは対象外となります。
外来迅速検体検査加算
当院では、診療の質向上と迅速な診断のため、院内で尿検査などの検体検査を速やかに実施できる体制を整えております。そのため、厚生労働省の基準に基づき 「外来迅速検体検査加算」 を算定させていただく場合がございます。
迅速な検査により、受診当日に結果をお伝えし、治療方針を早期に決定できるよう努めております。
悪性疾患等管理料
前立腺がん・膀胱がんなどの悪性疾患に対し、継続的な治療計画の作成・経過観察・指導管理を行う場合に算定いたします。
在宅自己導尿指導管理料
当院では、排尿障害などにより自己導尿が必要となった患者様に対し、安全にご自宅で導尿を行っていただけるよう、医師・看護師による指導と管理を行っております。
そのため、厚生労働省の基準に基づき、条件を満たす場合には「在宅自己導尿指導管理料」 を算定させていただくことがございます。
自己導尿の方法、衛生管理、トラブル時の対応などについて、患者様が安心して日常生活を送れるよう丁寧にサポートいたします。
ベースアップ評価料
当院では、医療現場で働く職員の処遇改善を図り、質の高い医療を継続して提供するため、厚生労働省の定める「外来・在宅ベースアップ評価料」を算定しております。本評価料による収入は、看護師や医療事務職員をはじめとする医療従事者の賃金改善に充てられます。今後も安心して受診いただける医療環境の維持と、より良い医療サービスの提供に努めてまいります。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。









