保険適用の包茎手術

保険適用の包茎手術

包茎の手術は美容目的の治療というイメージが強いですが、医学的に必要と判断される状態であれば、保険診療の対象になります。具体的には、亀頭が露出できない真性包茎や、無理に剥いた状態から元に戻らなくなった嵌頓(かんとん)包茎が該当します。また、包皮の炎症を繰り返している場合や、排尿時に包皮が膨らんで尿が出にくいといった症状がある場合も、医学的な治療の対象です。

大阪・守口市のこいと腎泌尿器科クリニックでは、診察の上で必要性を判断して、保険適用となる方には日帰り手術として対応しています。お一人で悩まず、まずは当院でお話を聞かせてください。
★自費での包茎手術
仮性包茎の方は、原則として自費での手術となります。
普段は亀頭が包皮に覆われていても、痛みや強い抵抗なく包皮をむいて亀頭を露出できる状態を「仮性包茎」といいます。仮性包茎は病気ではなく、必ずしも手術が必要な状態ではありません。
一方で、「包皮が余っていることが気になる」「清潔を保ちにくい」「においや汚れが気になる」「性交時に包皮が気になる」など、ご本人が日常生活上の不便や悩みを感じている場合には、ご希望に応じて自費診療での包茎手術を行うことができます。

大阪・守口市のこいと腎泌尿器科クリニックでは、診察の上で必要性を判断して、包茎手術を日帰り手術として対応しています。お一人で悩まず、まずは当院でお話を聞かせてください。

包茎手術とは?

包茎にはいくつかの種類があり、状態によって対応が異なります。亀頭がまったく露出できない「真性包茎」、無理に剥くと締め付けられて元に戻らなくなる「嵌頓包茎」、通常時は被っているが手で剥ける「仮性包茎」の三つに大きく分かれます。

このうち保険診療の包茎手術は、真性包茎と嵌頓包茎が主な対象です。

※仮性包茎の手術は原則として自費診療となります。詳しくはこちらをご覧ください。

こんな方におすすめ

包茎手術は、以下のような状況に当てはまる方に検討していただきたい治療です。

  • 亀頭が露出できない真性包茎の方
  • 無理に剥いた状態から戻らなくなった嵌頓包茎の方
  • 排尿時に包皮が膨らんだり、尿が飛び散ったりする方
  • 亀頭部や包皮の炎症を繰り返している方
  • 包皮の内側が洗いにくく、衛生面で困っている方
  • パートナーとの性交渉に支障を感じている方

包茎の状態は人によって異なりますので、当院ではまず診察で状態を確認して、手術が必要かどうかを判断しています。

対象年齢について

当院では、真性包茎の方は基本的に18歳以上を対象としています。これは、ペニスの成長が概ね18歳頃に止まるためです。成長が完了する前に包皮を切除すると、その後の発育に伴って皮膚が突っ張るなどの不都合が生じる可能性があります。

一方、嵌頓包茎は包皮が締め付けられた状態が続くことで血流障害が進行する恐れがあるため、年齢を問わず早急な対応が必要です。お子様の嵌頓に気づかれた場合は、年齢にかかわらず速やかにご相談ください。

泌尿器科で受けるメリット

包茎手術は美容クリニックなどでも行われていますが、泌尿器科で受ける場合には次のような特徴があります。

  • 医学的必要性が認められれば保険診療で受けられる
  • 泌尿器科専門医の視点で総合的に診察を受けられる
  • 排尿障害や炎症などの症状もあわせて診療できる
  • 術後の経過観察まで同じ医療機関で完結する
  • 保険診療の枠組みでの費用設定となる(仮性包茎の場合は除く)
  •      

  • 仮性包茎の場合も

美容目的の自費診療と異なり、医学的観点から必要性を判断して治療を進めるのが泌尿器科の特徴です。

当院で包茎手術を受ける強み

専門医による診療体制と、相談しやすさに配慮した環境を整えています。

泌尿器科専門医による手術

当院の院長は、日本泌尿器科学会の専門医・指導医として、これまで多くの泌尿器疾患の診療に携わってきました。診察から手術、術後のフォローまで一貫して院長が担当するため、経過を通じて同じ医師に相談していただけます。包茎以外の泌尿器科の症状もあわせてご相談いただけることも、専門医療機関の特徴です。

プライバシーに配慮した診療体制

包茎の相談で来院したことを受付の女性スタッフに伝えることに、抵抗を感じる方も多いのではないでしょうか?当院ではWEB問診を導入しており、来院時に受付などで症状を口頭で伝える必要がない仕組みになっています。事前のご回答により、診察室で医師と直接お話ししていただけますので、安心してご相談ください。

通いやすい立地と日帰り対応

当院は京阪守口市駅から徒歩3分、谷町線守口駅から徒歩4分の立地にあります。仕事帰りや学校帰りにも立ち寄りやすい環境です。日帰り手術での対応となるため、入院のための準備や日程調整は不要です。

手術の方法と傷跡について

包茎手術は患者様の状態に応じて術式を選択します。傷跡にも配慮した形で行いますので、術後の見た目が気になる方も安心してご検討ください。

主な手術方法

当院では、症例に応じて背面切開法または環状切除術(包皮切除)を選択しています。背面切開法は包皮の背側を縦に切開して開く方法で、嵌頓の解除などに用いられます。環状切除術は余剰な包皮を環状に切除して縫合する方法で、真性包茎の根本的な治療として広く行われています。診察での状態確認を踏まえて、患者様に適した術式をご提案します。

傷跡への配慮

傷跡の見え方は、縫合の方法や術後の管理によって変わります。当院では細かい間隔での縫合や吸収糸の使用など、傷跡が目立ちにくくなる方法を選んでいます。傷は時間とともに落ち着いていきますが、回復のしかたには個人差があります。術後の経過観察を通じて状態を確認していきます。

手術を受けられない場合

尿路感染症や性感染症などの感染症がある状態では、手術によって感染が広がる恐れがあるため、手術を行うことができません。先に感染症の治療を行って状態が落ち着いたことを確認してから、あらためて手術日を決めていきます。

気になる症状がある場合は、診察時にお伝えください。

手術の流れと術後の経過

包茎手術は、外来診察で状態を確認した上で手術日を決定します。手術当日の具体的な内容や、術後の通院・生活上のご注意については「術後経過」ページで詳しくご案内しています。

診療時間 月 火 水 木 金 土 日
9:00~12:00
14:00~15:30
16:00~18:00

休診日:水曜午後、土曜午後、日曜、祝日

  • 水曜日、土曜日の午前診の受付は12:30まで
  • 完全予約制、処置手術等
住所 〒570-0079 大阪府守口市金下町2丁目3-1
文禄アベニュー40 2階 (201)
06-6998-5111 06-6998-5111
アクセス

京阪守口市駅から徒歩3分、
谷町線守口駅から徒歩4分
守口郵便局の近くです

こいと腎泌尿器科クリニック
電話 電話
WEB予約 WEB予約
Instagram
Facebook
X