こんな症状ありませんか?

前立腺肥大症が原因で起こる症状は、生活の様々な場面に影響を及ぼします。以下の症状に心当たりがある方は、ウロリフト治療が選択肢となる可能性があります。まずは大阪・守口市のこいと腎泌尿器科クリニックへお気軽にご相談ください。
尿が出にくい
- 排尿時に時間がかかる
- 勢いが弱い
- 尿が途中で途切れる
- お腹に力を入れないと出ない
前立腺が大きくなることで尿道が圧迫されて、尿の通り道が狭くなることが原因です。トイレに行っても思うように排尿できないことが続くと、外出時の不安にもつながります。
頻尿
- 日中に何度もトイレに行きたくなる
- 排尿後すぐにまた行きたくなる
- 外出時や移動中にトイレが心配になる
前立腺肥大症が進行すると、膀胱に十分な尿を貯められなくなったり、排尿後に尿が残ることで次の尿意が早く訪れたりします。トイレの場所が常に気になることで、会議や長時間の移動が負担に感じられるようになります。
夜間頻尿
- 夜中に何度もトイレで目が覚める
- 眠りが浅くなる
- 日中に疲れが残る
睡眠が分断されて質が下がるため、日中の集中力の低下や疲労感の蓄積にもつながります。夜中の移動に伴う転倒のリスクも高まります。
残尿感
- 排尿後もすっきりしない
- まだ尿が残っているように感じる
- 排尿してもしばらくして再び尿意がある
前立腺肥大症によって尿が出にくくなると、トイレに行っても膀胱が空にならなくなります。残尿が続くと、膀胱炎などの感染症のリスクも高まります。
切迫感
- 突然強い尿意が起こる
- トイレまで我慢できないと感じる
- 漏らしてしまわないか不安になる
前立腺肥大症に伴って膀胱が過敏な状態になることが原因です。トイレへの不安から、外出を控えるようになる方もいらっしゃいます。
お早めにご相談ください
以下のような状況にある方は、ウロリフト治療の検討も含めて、早めにご相談いただくことをおすすめします。
- 薬物療法を続けているが症状の改善が乏しい方
- 複数の薬を試したが効果が薄れてきた方
- 内科や他のクリニックで薬を処方されているが満足できていない方
- 症状を「歳のせい」と感じて受診を控えていた方
- 入院を伴う手術には抵抗があるが、現状を何とかしたい方
前立腺肥大症は、放置すると膀胱の機能そのものに影響が及ぶことがあります。早めに治療方針を整理することで、選べる治療の幅が広がります。
尿道カテーテルを留置している方へ
長期間にわたって尿道カテーテルを留置されている方の中には、「もうこのまま付き合っていくしかない」と諦めておられる方もいらっしゃいます。前立腺肥大症が原因の尿閉に対してウロリフト治療を行った場合、8割を超える方がカテーテルから離脱できているというデータがあります。
すべての方に同じ結果が得られるわけではありませんが、一度試してみる価値のある選択肢です。排尿を自分の力で完結できる生活を取り戻すためにも、諦めずに一度ご相談ください。