当院の日帰り手術の特徴
大阪・守口市のこいと腎泌尿器科クリニックでは、身体への負担が少ない低侵襲手術(MIST)を日帰りで行っています。手術当日にご帰宅いただけるため、仕事や家庭への影響を抑えながら治療を進めることができます。「入院が必要なら手術は難しい」と諦めていた方にも、選択肢を広げていただけます。
負担の少ない日帰り手術に対応

大阪・守口市のこいと腎泌尿器科クリニックでは、身体への負担が少ない低侵襲手術(MIST)を日帰りで行っています。手術当日にご帰宅いただけるため、仕事や家庭への影響を抑えながら治療を進めることができます。「入院が必要なら手術は難しい」と諦めていた方にも、選択肢を広げていただけます。
前立腺肥大症にウロリフト治療
当院では、前立腺肥大症に対してウロリフト(経尿道的前立腺吊上術)を日帰りで行っています。手術時間が短く出血も少ないため、お身体への負担を抑えやすい点が特徴です。健康保険の適用が可能で、高額療養費制度もご利用いただけます。
過活動膀胱にボトックス治療

お薬を服用しても頻尿や尿漏れが改善しない「難治性過活動膀胱」の方には、膀胱へのボトックス注入療法を行っています。内視鏡を用いて膀胱の筋肉に直接注入する治療で、所要時間はおよそ30分程度です(保険適用可)。過活動膀胱は特に女性に多く、QOL(生活の質)を低下させる要因となりますので、お悩みの方はぜひご検討ください。
日帰りで前立腺生検が可能
前立腺がんの確定診断に必要な前立腺生検を日帰りで実施しています。前立腺生検は入院して実施することが多いですが、当院では「経会陰式」という感染や出血のリスクを抑えた方法を採用することで、日帰りでの実施を可能にしています。PSA値が気になる方や、検診でがんの疑いを指摘された方はお気軽にご相談ください。
保険適用の包茎手術に対応

当院では、真性包茎や嵌頓(かんとん)包茎など、医学的に治療が必要な包茎手術を保険適用で行っています。泌尿器科専門医が手術を担当するため、排尿機能や衛生面も考慮した対応が可能です。美容クリニックでは自費で数十万円かかるケースもありますが、保険適用であれば費用を大きく抑えられます。
※仮性包茎の自費診療についてもお気軽にお問い合わせください
低侵襲手術の専門資格を持つ医師が執刀
院長は泌尿器科専門医に加えて、ウロリフトの資格や膀胱内視鏡/腹腔鏡手術の資格を保有しています。低侵襲手術の歴史自体がまだ浅く、これらの資格を持つ泌尿器科医は全国的にも限られています。その中で、クリニックにおいて日帰り手術を実施している施設はさらに少数です。大学病院で培った手術の経験を、日帰り手術という形で地域の患者様にお届けしています。
ウロリフトにおいても、一人ひとりの前立腺の形や大きさに応じた、最適な麻酔方法やインプラントの適切な数、適切な角度、適切な位置で固定することで、高い治療効果とスムーズな尿流の改善をご提供します。
大学病院が支えるバックアップ体制

当院は、近隣医療機関との緊密な連携体制を築いています。手術適応が難しい症例や、全身麻酔での手術が望ましい場合、他、合併症が生じた場合など近隣医療機関への速やかな連携で対応させていただきます。
手術前の検査で適否を見極める
手術前に膀胱鏡検査を実施して、患者様の状態を正確に把握してから手術の可否を判断しています。すべての方に手術をおすすめするわけではなく、日帰りでの対応が難しいと判断した場合は、全身麻酔や入院設備が整った連携病院をご紹介しています。「日帰りだから」と安全基準を下げることはありません。大学病院と同水準の判断基準で、患者様に合った治療方法をご案内します。
お一人おひとりに合わせた麻酔管理

日帰り手術では、その日のうちにご帰宅いただけるよう、麻酔の選択と量の調整が非常に重要になります。院長は大学病院勤務時代から低侵襲手術における麻酔管理の研究と実践を重ねてきました。その経験をもとに、患者様の痛みの感じ方や体質に合わせて麻酔方法を個別に調整しています。「痛みが不安で手術に踏み切れない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
プライバシーに配慮した院内環境
泌尿器科は、デリケートなお悩みを扱う診療科です。当院では、患者様が安心して相談できるよう、院内環境やオペレーションに配慮しています。初回受診の際も、WEB問診をご利用いただくことで、受付で症状を口頭でお伝えいただく必要はありません。問診内容をもとに、診察室で直接医師とお話しいただけます。「泌尿器科は行きづらい」と感じている方にも足を運んでいただきやすい環境づくりを心がけています。
将来を見据えた排尿管理

当院が大切にしているのは、今の症状を和らげるだけではなく、患者様の将来を見据えた治療方針を立てることです。
「一生涯において尿カテーテルに頼らない人生を!」
この考え方を「排尿自立」と言います。
前立腺肥大症は放置すると膀胱の機能が徐々に低下して、自力で排尿ができなくなり、尿カテーテル(膀胱留置カテーテル)の留置が必要になる事があります。膀胱機能は一度低下してしまうと、前立腺の手術をしても改善が見込めなくなります。
「お薬を飲んでいるけれど、効果がいまひとつ。気張って排尿しているな。」と感じている方は、手術も含めた選択肢を一度ご検討いただければと思います。
紹介状なしで相談できます
当院の受診に紹介状は必要ありません。「手術のことを聞いてみたい」「今の治療が合っているか相談したい」など、セカンドオピニオンとしてのご利用も歓迎しています。WEB予約にも対応しておりますので、守口市周辺で排尿のお悩みを抱えている方は、まずはお気軽にお問い合わせください。